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応援歌 日曜日よりの使者.wmv
森川 : うん、こだわってました。あれはね、僕が最初、歌詞カードのタイトルを“雨上がりの夜空に”と書いて持って行ったの。そうしたら清志郎が、“上がり”じゃなくて“あがり”にしてくれって言ったんだよね。それと、「雨あがりの夜空に」のB面だった「君が僕を知ってる」のレーベル原稿を書いたときに、歌詞カードに“君が僕を知っている”って書いたんですよ。そしたら清志郎が、「森川〜、ダメだな、リズムがないんだよお前は」って言うから、「何が?」って訊いたら、「“知っている"じゃないんだよ、“知ってる"なんだよ」って言われて。(歌いながら)〈君が〜、僕を〜、知ってる〜♪〉っていう、小さい「っ」が入るとか、そういうところにすごくこだわってたんですよ。「“知ってる”っていう、小さい「っ」が入るところにビートが効くんだよ」って。
宗像 : 彼がよく言ってたのが、「日本語にはリズムがないからロックに乗りにくいから日本語でロックはできない」とか言ってる連中がいるけど、そんなのはバカらしいと。たとえば促音(そくおん)とかを使うことによっていくらでもリズムは出せるんだっていうことには確信を持ってましたよね。
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クラムボン - Folklore @ 頂2014

